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実際に筆者が毎回キャンプで使用している「ドッグコット」をご紹介します!
(「ドッグコット」は、犬用の脚付きベッドです。)

「ドッグコット」は、キャンプでは欠かせないグッズになっているよね。

そうだね。買って良かったから、みんなの参考にしてほしいね。

僕のお気に入りのベッドさ!
今では、キャンプに行く時の必須アイテムになっている「ドッグコット」!
実際に愛用している筆者が「ドッグコット」の特徴はもちろん、使用感や使用シーンなども詳しくご紹介します。
- 「QUICKCAMPドッグコット」の特徴とサイズ
- 実際にキャンプで使って感じたメリット
- 使用して分かった気になる点
- 「ドッグコット」が活躍するシーン
- 「QUICKCAMPドッグコット」がおすすめな人

ドッグコットとは?

そもそも「ドッグコット」ってなに?

犬用のベッドに脚がついたものだよ。

簡単に休憩場所を作れるから、1つ持っていると便利だよ。

筆者がドッグコットを購入した理由
筆者が「QUICKCAMP(クイックキャンプ)ドッグコット」を購入した理由を紹介します。
- 地面に直接寝かせるのが気になった
- 愛犬専用の休憩場所を作りたかった
- 夏の地面の熱や、朝晩の冷えが気になった
- 折りたたみ式で持ち運びやすそうだった
- 汚れてもすぐ洗える素材だった

この5項目が揃っていたので、初キャンプの時から今でも愛用しています。
「QUICKCAMP(クイックキャンプ)ドッグコット」は2種類
価格5,480円(税込)(※2026年7月現在の価格です)
内容本体+本体カバー+キルティングシート+収納袋(計4点セット)
価格4,980円(税込)(※2026年7月現在の価格です)
内容本体+収納袋(計2点セット)
後に、筆者は単品販売している「キルティングシート」を購入しました。
価格2,990円(税込)(※2026年7月現在の価格です)

ケチって少し安い本体のみの「メッシュタイプ」を購入したけど、初めから4点セットの「キルトタイプ」を買えばよかったと後悔。

寒い時期は、メッシュのままだと寒いもんね。

失敗から得られるものは大きいのさ。

ドッグコットがおすすめな人
「ドッグコット」がおすすめな人・そうでない人について紹介します。
「ドッグコット」がおすすめな人
- 犬連れキャンプを快適にしたい
- 愛犬専用の休憩スペースを作りたい
- 地面に直接寝かせたくない
- 設営が簡単なものを探している
- キャンプサイトになじむ犬用品が欲しい
- 自宅でも使えるものを選びたい
そんな人におすすめです。
そうでない人
- 荷物をできる限り軽くしたい
- 愛犬が高い場所を怖がる
- 収納スペースに余裕がない
という人は、サイズや重さを確認してから選んだり、愛犬が高いところが大丈夫になったら検討してみても良いかもしれません。
ちなみに、「ドッグコット」の高さは、約21cmです。
約4kgの愛犬【いち】が乗るとこんな感じ↓


筆者愛用ドッグコットの詳しい特徴
筆者が愛用しているドッグコットのサイズや特徴を詳しく紹介します。
「QUICKCAMP(クイックキャンプ)メッシュドッグコット」

対応犬種小型犬・中型犬
使用時サイズ約57×57×21cm
収納時サイズ約高さ56×直径15cm
重量約1.8kg
耐荷重25kg
主素材スチール
付属品本体・収納袋
価格4,980円(税込)(※2026年7月現在の価格です)
引用元:QUICKCAMP

他にも大型犬まで使える大きいサイズもあるよ。
本体は水で丸洗いOK!
メッシュ部分は、耐久性のあるテスリンメッシュが使われています。
実際にメッシュ部分を触ってみると、愛犬【いち】が少々引っ掻いても破れないほど丈夫でした。

メッシュだから、濡れてもすぐ拭き取れるから便利。
折りたたんだ時・使用時の状態
ワンアクションで折りたたむことができます。


付属で収納バッグもついているよ!
使用する時もワンアクションで設置完了!

キルティングシート(替えカバー)の仕様


替えカバーの「キルティングシート」は、手洗いOK!
裏面は滑り止め加工されていて、ゴムバンドもついています。
愛犬が引っ掻いても破れにくく、丈夫な生地です。

本体への取り付けも楽々でしたよ。
対応犬種小型犬・中型犬
使用時サイズ約70×70cm
主素材ポリエステル
付属品キルティングシート(替えカバー)1枚
価格2,990円(税込)(※2026年7月現在の価格です)
引用元:QUICKCAMP

ドッグコットのメリット&活用シーン
「ドッグコット」のメリットと活用シーンを紹介!
「ドッグコット」は、キャンプでの活用はもちろん、それ以外でも使えるシーンがたくさんあります。
- キャンプ
- バーベキュー
- ピクニック
- 自宅
- 車中泊
野外はもちろん、自宅などの屋内でも愛犬専用のベッドとして活用できます。
不安定な地面でも安定感がある
筆者が一番嬉しかったのは、どんな地面でもぐらつかず安定感があったことです!
愛犬【いち】は怖がりなので、不安定なものの上には乗りたがりません。
だけど、「QUICKCAMP(クイックキャンプ)ドッグコット」は作りがしっかりしていて、砂利・瓦チップ・土・草どの地面でもぐらつくことなく安定していました。

だからか、愛犬【いち】は初キャンプでも「QUICKCAMP(クイックキャンプ)ドッグコット」にすんなり乗ってくつろいでくれました。

家では、別商品のドッグベッドを愛用しているので、愛犬【いち】はドッグベッド自体に恐怖心がなかったことも相まって、初キャンプでもくつろげたのかもしれません。
愛犬専用の落ち着ける場所ができる
キャンプは、テントを張ったり、食事の準備など愛犬に待ってもらわないといけない時間帯があります。
そんな時、愛犬が落ち着ける「ドッグコット」があると、とても重宝します。
実際に愛犬【いち】は、筆者がテントを張り始めると自ら「ドッグコット」で待機するようになりました。

テントを張っている時は、遊んでもらえないからね。僕は休憩するのさ。

空気読んでくれる感じ、本当に助かる。
地面に直接寝かせなくて済む

場所や季節によって地面からの熱気・冷気・湿気が気になったり、虫がはっていたりと気になることがあります。
そんな時も、地面に直接寝かせなくて済む「ドッグコット」があると気になる要素を少し軽減できます。
朝露で地面が湿っている時に、愛犬の胸元などを濡れにくくできるのも嬉しいポイントです!
設営と片付けが簡単
「QUICKCAMP(クイックキャンプ)ドッグコット」は折りたたみ式です。
ワンアクションで設営・片付けができる!
「ドッグコット」をサッと広げるだけで、すぐ設置できます。

キャンプ場に着いてすぐ設置できるので、とても楽ですよ。
本体&キルティングシートを洗える
本体は水洗いでき、キルティングシートは取り外して手洗いできます。
キャンプで使用すると、どうしても土埃などで汚れてしまうので、洗えるのはとても助かります。
本体はメッシュ素材なので、少しの汚れであればサッとウェットティッシュで拭き取れるのも嬉しいポイント!
デザインがキャンプサイトになじむ

「QUICKCAMP(クイックキャンプ)ドッグコット」の本体は黒色なので、他のキャンプグッズになじみます。
「キルティングシート」もグレー・サンドの2色があり、どちらもキャンプグッズになじむ色合いなのも嬉しいポイント。
↓グレーの「キルティングシート」
↓サンドの「キルティングシート」

使って分かった気になる点
実際に「ドッグコット」を使用して、気になった点を紹介します。
重さが約1.8kgある
筆者が利用するキャンプ場は、主にサイトへ車ごと入れるオートキャンプ場ばかり。

そこまで支障がある重さではないうえ、あまり不便を感じたことはないよ。
ですが、駐車場と利用サイトが離れている場合など徒歩移動がある時は、地味に重く感じるかもしれないと思いました。
少しかさばる

小さくはないので、持ち運びに少しかさばります。

こちらに関しても、いつも車なので少々荷物がかさばっても支障はなし。
まとめ
「QUICKCAMPドッグコット」は、設営や片付けが簡単で、地面の熱気・冷気・湿気を軽減できる便利なアイテムです。
徒歩移動や荷物を軽くしたい場合は、少し重さやかさばる感じはありますが、車移動だとあまり苦になりません。
キャンプなどの野外はもちろん、自宅でも愛犬専用の休憩スペースとして活用できます。
丈夫で使いやすい「ドッグコット」を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
※この記事の内容は2026年7月の情報です。





