ペット用リュック型キャリーの使用感や使った人だけが分かるメリット・デメリットを徹底解説!

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いときち
いときち

ペット用リュック型キャリーってどんなものなの?

うーさん
うーさん

ペット用リュック型キャリーは、愛犬を入れて背負いながら一緒に移動できるリュックのことだよ。

いち
いち

いろんな場所に、いときちとうーさんと一緒に行けるから、僕は大好きなリュックなのさ。

そんな、移動に便利なペット用リュック型キャリー!

今回は、筆者が愛用している「Porta(ポルタ) ドッグリュックキャリー ブラック」を徹底的に紹介します。

活用シーンなども詳しくご紹介しているので、ペット用リュック型キャリーの用途を知りたい方も参考になる記事内容です。

この記事でわかること
  • 「Porta(ポルタ)ドッグリュックキャリー」の使用感
  • ペット用リュック型キャリーの活用シーン
  • 機能性

を知ることができます。

愛犬との楽しいお出かけのアイテムとして、この記事がみなさんの参考になれば幸いです。

帯イラスト(指差し)

ペット用リュック型キャリーとは?

ペット用のリュック型キャリーは、背負って移動できるドッグキャリーです。

両手が空くため、移動時も快適なのが魅力!

ペット用のリュック型キャリーを説明するうえで、実際に筆者が愛用しているPorta(ポルタ) ドッグリュックキャリー ブラックをメインに紹介していきます。

筆者愛用の「Porta(ポルタ) ドッグリュックキャリー ブラック」は、シーンを選ばず使用できて、抜群の収納力が特徴です。

「Porta(ポルタ)ドッグリュックキャリー」のサイズ・適応体重・素材

外寸のサイズ 横約40cm×高さ約43cm×奥行約28cm

内寸のサイズ 横約39cm×高さ約40cm×奥行約24cm

愛犬の適応サイズは、お座りした状態で「高さ約35cm×横約30cm」までOKです!

適応体重 愛犬の体重は約10kgまでOK!

使用素材 ポリエステル

いときち
いときち

小型犬と暮らす筆者にとって、お出かけ時の必須アイテムです。

すごく使い勝手がよかったので、詳しくご紹介します。

ペット用リュック型キャリーの活用シーン

ブログ帯イラスト(歩く)

まずは、どんなシーンでリュック型キャリーが活用できるのか紹介します。

  • 階段やでこぼこした道
  • ドッグカフェ
  • 動物病院
  • 愛犬のお泊まり用品などの荷物入れ

場所を選ばす道幅などもあまり気にせず使えるリュック型キャリー。

ドッグカートでは行きづらい場所などでとても便利です。

さらに、リュックとしても沢山ものを収納できるので荷物入れとしても活用できます。

いときち
いときち

さまざまな場所や用途で使用できるのがリュック型キャリーの良い所ですよ。

筆者が実際にリュック型キャリーを持っていて良かったと感じたシーン

以前「串本海中公園水族館」に行った際、展望塔はドッグカート禁止エリアでした。

リュック型キャリーを持参していたので、展望塔も愛犬【いち】と一緒に楽しむことができました。

いときち
いときち

ドッグリュックキャリーがあれば、愛犬と一緒に行ける場所も広がりますよ。

帯イラスト(指差し)

【実体験レビュー】ペット用リュック型キャリーのメリット・デメリットを徹底解説

リュック型キャリーは、ひとつ持っているとすごく便利で使い勝手もいいアイテムですが、デメリットもあります。

実際に愛用している筆者が感じたメリットとデメリットを紹介します。

 メリット

  • シーンを選ばずいろんな場所に持って行ける
  • リュックなので両手が空き移動が楽
  • 荷物入れとしても活用できる
アコーディオン+指示説明画像

以前、「淡路島クラフトサーカス」に行った際、食事をした場所がフードコートスタイルでした。

食事の配膳を自分で行う時に、リュック型キャリーだと両手が空くので困らず配膳できました。

あと、キャンプに行く際は、リュック型キャリーに愛犬【いち】のお泊まりグッズを入れています。

収納力も十分なので、荷物入れのリュックとしてもとても便利です。

 デメリット

  • 約10kgの小型犬までしか使用できない
  • 愛犬の体重+ポケットに入れた荷物分の重さがかかる
  • 底面が斜めになる時がある
アコーディオン+指示説明画像

筆者愛用のリュック型キャリーは、背負い方によって底面が少し斜めになる時があります。

肩紐が長すぎたりすると、底面が不安定になり斜めになりやすいです。

なるべく体にフィットする感じで肩紐を調整するとマシな気がします。

肩紐前抱っこbefore-after
前で抱えた状態です。
肩紐背負いbefore-after
背負った状態です。

背負った状態は、肩紐を調整しても少し底面が斜めになります。

前に抱える時は、底面を両手で少し支える感じで持つと斜めになりにくいです。

手添え持ち

6つの特徴

ブログ帯イラスト(椅子)

Porta(ポルタ) ドッグリュックキャリー ブラックの特徴を6つ紹介します。

  • 前で抱えることもできて丈夫
  • ポケットが合計4つあり十分な収納力
  • 中敷きのカバーを丸洗いできて衛生的
  • 蓋は大きく愛犬の出し入れが楽
  • メッシュ生地で通気性に優れている
  • 飛び出し防止具で安全(便利なストラップホルダー付き)

筆者のお気に入りポイントは、リュック型で移動が楽なうえ収納力もあり、安全面にも配慮された作りになっているところがお気に入りです。

6つの特徴をさらに、詳しく説明します。

① 前に抱えることもできて丈夫

抱っこスタイルで愛犬の様子を常にチェックできる!

Porta(ポルタ) ドッグリュックキャリー ブラック」は、前に抱える形でも使用できます。

 前に抱えた時

筆者の使用頻度は、毎月約1~3回ほどで約2年以上使用していますが、まだ破れたり破損はしていません。

いときち
いときち

約2年経過しているけど、まだまだ長く使えそうなぐらい丈夫だよ。

② ポケットが合計4つあり十分な収納力

4つのポケットは、機能性も高い!

ファスナー付きが2つ、ファスナーなしが2つのポケットが合計4つ付いています。

それぞれのポケットを詳しく紹介します。

1正面ポケット(ファスナー付き)

正面ポケット

サイズ 横約27cm×縦約18cm×マチ約2.5cm

正面のポケットには、ファスナー付きポケットが2つ付いています。

もう一つの正面ポケット

一番大容量の収納ができます。

アコーディオン+指示説明画像

筆者は、ウェットティッシュ・マナーパンツ6枚・エチケット袋・おやつを入れています。

正面ポケット中身
この荷物全て正面ポケットに入ります。
前面ポケット入れた状態
ポケットに全てを収納すると、このような状態になります。

少し厚みのあるものも問題なく収納できるので、収納力抜群なポケットだと感じました。

前面ポケット厚み
(左)横から見たポケットの厚み。  (右)正面から見たポケットの厚み。

2内生地が水に強いポケット(ファスナー付き)

内生地銀色ポケット
リュックを正面から見て、左側にポケットがあります。

サイズ 横約20cm×縦約22cm

内生地には、水に強い生地が使用されているので、汚れた物などの収納に便利です。

内生地銀色ポケット中身
アコーディオン+指示説明画像

おでかけから帰宅後、持ち帰った排泄物を処理し忘れ一晩排泄物をポケットに入れたままの状態の時がありました。

翌日、慌てて排泄物を処理しようとした時に、臭いがほとんどしていなかったのを覚えています。

ですが、ファスナーを開けたとたん、もわぁ~んと異臭が(゚Д゚;)ノ!

愛犬の体調にもよるのかもしれませんが、ファスナーを閉めておけば臭いを抑えられていることに少し感動しました。

その後、数日間は内生地に排泄物の臭いが残りましたが、約4日~5日ほどで臭いは収まりました。ヨカッタ(*^-^*)ヨカッタ

※皆さんは筆者のようなミスはしないようご注意ください。

3 ティッシュポケット(ファスナーなし)

ティッシュポケット

サイズ 横約15cm×縦約9cm~6.5cm(少しいびつな台形なので左右の高さが違います。)

内生地が銀色のポケットのすぐ上に、ティッシュポケットがあります。

ティッシュポケット中身
ポケットティッシュが入る程度の大きさです。

4 右側ポケット(ファスナーなし)

右側ポケット
リュックを正面から見た右側にポケットがあります。

サイズ 横約20cm×縦約24cm

右側ポケット中身

愛犬の飲み水用のペットボトルやリードなど、すぐ取り出したいものの収納に便利なポケットです。

アコーディオン+指示説明画像
右側ポケットペットボトルあり

筆者は、飲み水用のペットボトルを入れています。

500mlのペットボトルがすんなり入るサイズです。

こまめに水分補給をする時など、頻繁に出し入れする物を入れるのにぴったりなポケットですよ。

③ 中敷きのカバーを丸洗いできて衛生的

安定感のある中敷きは、カバーも簡単に外せる!

サイズ 横約39cm×縦約24.5cm

中敷き表面
中敷きの表面です。

中敷きカバーの生地は、ベルベットの様な質感です。

いときち
いときち

愛犬【いち】が多少前足で掘っても破れたりしませんでした。

中敷き裏面
中敷きの裏面です。

中敷き裏面にカバーを外すためのファスナーが付いています。

中敷きのカバーは、丸洗いできます。

さらに、クッション性のある二重の中敷きになっているので安定感があります。

中敷き中身表面
カーバーを外した中敷きの中身(表面)です。

中敷きの中身(表面)は、クッション性があり少し柔らかいです。

中敷き中身裏面
カバーを外した中敷きの中身(裏面)です。

中敷きの中身(裏面)は、ツルツルとしたプラスチックのような質感です。

底面

底面

5つの底鋲付きだから、地面に置いても汚れが付きにくい。

うーさん
うーさん

底鋲(そこびょう)は、バッグの底についている金具のことだよ。

リュック型キャリー自体がしっかり自立してくれるので、椅子や地面に置いて愛犬と一緒に休憩することもできます。

ベンチに置いた時

以前、「和歌山城」に行った際、ベンチでひと休みした時の写真です。

いときち
いときち

ベンチに置いても安定感があったので、安心して置くことができました。

④ 蓋は大きく愛犬の出し入れが楽

大きさを変えて開ける蓋は、メッシュにもなって機能的!

サイズ (蓋全体)横約34cm×縦約26cm・(メッシュ部分の蓋)横約25cm×縦約23cm

蓋
蓋には、カバーが付いています。

蓋のカバーは丸めて収納できます。

メッシュ生地だけにすることもできます。

蓋部分も丸めて収納できる!

蓋-開閉

メッシュ部分だけを開けることもできます。

蓋は、大きく開くので愛犬の出し入れが楽です。

いときち
いときち

メッシュ生地にすると愛犬の様子を確認できてGood!

⑤ メッシュ生地で通気性に優れている

蓋部分と両サイドの合計3面がメッシュ生地になり通気性抜群!

メッシュ右左
メッシュにした状態。

カバーは、丸めて収納することができます。

カバーした左右
カバーをした状態。

カバーをすると目隠しになるので、愛犬を落ち着いて休ませたい時などに便利です。

⑥ 飛び出し防止具で安全(便利なストラップホルダー付き)

飛び出し防止具

飛び出し防止具で愛犬の急な飛び出しも防止できる!

飛び出し防止具

愛犬の飛び出しを防止することができ安全面も考慮されています。

いときち
いときち

愛犬が飛び出したくなるような誘惑が多い時に安心ですよ。

ストラップホルダー

右ポケット上部にカラビナなどを付けられるストラップホルダーが付いています。

右側ポケット
正面から見て右側に付いています。

※1kg以上の重さのものは付けられません。

アコーディオン+指示説明画像

筆者は、水飲み用のお椀をカラビナで付けています。

ストラップホルダー

ストラップホルダーの金具が大きめなので、使い勝手がいいです。

いときち
いときち

カラビナ付きのマナー袋など、2~3個つけられるので便利ですよ。

まとめ

ペット用のリュック型キャリーは、愛犬とのお出かけに大活躍してくれるアイテムです。

移動時も収納面でも使いやすく筆者お気に入りのアイテム!

ただ、リュック型なので「愛犬+荷物」の重量は肩にのしかかってきます(^-^;)。

なので、休憩を挟んだり2人以上であれば交代して持つことをおすすめします。

ですが、ひとつ持っているととても便利なアイテムです。

ぜひ、みなさんもお気に入りのリュック型キャリーを見つけてみてください。

愛犬とのお出かけがもっと楽しく快適になりますように🐾

最後までお読みいただきありがとうございます